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半期報告書 IR情報 | 有価証券報告書関連 | クリナップ

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(1)

半 期 報 告 書

 

(第51期中)

自 平成15年4月1日

至 平成15年9月30日

(2)

目次

    頁

表紙    

第一部 企業情報 ……… 1

第1 企業の概況 ……… 1

1. 主要な経営指標等の推移 ……… 1

2. 事業の内容 ……… 3

3. 関係会社の状況 ……… 3

4. 従業員の状況 ……… 3

第2 事業の状況 ……… 4

1. 業績等の概要 ……… 4

2. 生産、受注及び販売の状況 ……… 6

3. 対処すべき課題 ……… 7

4. 経営上の重要な契約等 ……… 7

5. 研究開発活動 ……… 7

第3 設備の状況 ……… 8

1. 主要な設備の状況 ……… 8

2. 設備の新設、除却等の計画 ……… 8

第4 提出会社の状況 ……… 9

1. 株式等の状況 ……… 9

(1) 株式の総数等 ……… 9

(2) 新株予約権等の状況 ……… 9

(3) 発行済株式総数、資本金等の状況 ……… 9

(4) 大株主の状況 ……… 10

(5) 議決権の状況 ……… 10

2. 株価の推移 ……… 11

3. 役員の状況 ……… 11

第5 経理の状況 ……… 12

1. 中間連結財務諸表等 ……… 13

(1) 中間連結財務諸表 ……… 13

(2) その他 ……… 34

2. 中間財務諸表等 ……… 35

(1) 中間財務諸表 ……… 35

(2) その他 ……… 47

第6 提出会社の参考情報 ……… 48

第二部 提出会社の保証会社等の情報 ……… 49

        [中間監査報告書]……… 51

(3)

【表紙】

【提出書類】 半期報告書

【提出先】 関東財務局長

【提出日】 平成15年12月12日

【中間会計期間】 第51期中(自 平成15年4月1日 至 平成15年9月30日)

【会社名】 クリナップ株式会社

【英訳名】 Cleanup Corporation

【代表者の役職氏名】 代表取締役社長 井上 強一

【本店の所在の場所】 東京都荒川区西日暮里6丁目22番22号

【電話番号】 03(3894)4771(代表)

【事務連絡者氏名】 専務取締役 小川 健

【最寄りの連絡場所】 東京都荒川区西日暮里6丁目22番22号

【電話番号】 03(3894)4771(代表)

【事務連絡者氏名】 専務取締役 小川 健

【縦覧に供する場所】 クリナップ株式会社生産本部

(福島県いわき市四倉町細谷字小橋前52番地)

  クリナップ株式会社名古屋支店

(愛知県名古屋市東区代官町34番29号)  

クリナップ株式会社関西支社

(大阪府大阪市西区靭本町1丁目11番7号)

  株式会社東京証券取引所

(東京都中央区日本橋兜町2番1号)

(4)

第一部【企業情報】

第1【企業の概況】

1【主要な経営指標等の推移】

(注)1.売上高には、消費税等(消費税及び地方消費税をいう。以下同じ。)は含まれておりません。

2.潜在株式調整後1株当たり中間(当期)純利益金額は、潜在株式が存在しないため記載しておりません。 3.第50期中間連結会計期間より、1株当たり純資産額、1株当たり中間(当期)純利益金額および潜在株式調

整後1株当たり中間(当期)純利益金額の算定に当たっては、「1株当たり当期純利益に関する会計基準」

(企業会計基準第2号)および「1株当たり当期純利益に関する会計基準の適用指針」(企業会計基準適用 指針第4号)を適用しております。

回次 第49期中 第50期中 第51期中 第49期 第50期

会計期間

自平成13年 4月1日 至平成13年 9月30日

自平成14年 4月1日 至平成14年 9月30日

自平成15年 4月1日 至平成15年 9月30日

自平成13年 4月1日 至平成14年 3月31日

自平成14年 4月1日 至平成15年 3月31日

(1)連結経営指標等      

売上高(百万円) 50,660 53,136 56,604 101,070 107,516

経常利益(百万円) 3,250 4,447 4,395 5,737 7,806

中間(当期)純利益(百万円) 1,516 2,165 2,196 2,074 3,407

純資産額(百万円) 50,358 52,473 55,297 50,682 53,348

総資産額(百万円) 78,182 78,636 82,315 76,909 79,809

1株当たり純資産額(円) 1,028.93 1,072.33 1,130.92 1,035.62 1,090.05 1株当たり中間(当期)純利益金

額(円)

30.99 44.25 44.93 42.39 68.84 潜在株式調整後1株当たり中間

(当期)純利益金額(円)

− − − − −

自己資本比率(%) 64.4 66.7 67.2 65.9 66.8

営業活動によるキャッシュ・フロ ー(百万円)

3,655 3,863 1,844 8,895 8,838

投資活動によるキャッシュ・フロ ー(百万円)

△1,038 △954 △1,559 △2,862 △3,094

財務活動によるキャッシュ・フロ ー(百万円)

△161 △1,055 △985 △2,303 △2,532 現金及び現金同等物の中間期末

(期末)残高(百万円)

13,442 16,581 17,235 14,722 17,934

従業員数(人) 3,012 2,999 3,060 2,969 3,004

- 1 -

(5)

(注)1.売上高には、消費税等は含まれておりません。

2.第50期の1株当たり中間(年間)配当額18円は、第50期記念配当2円を含んでおります。

3.潜在株式調整後1株当たり中間(当期)純利益金額は、潜在株式が存在しないため記載しておりません。 4.第49期より自己株式を資本に対する控除項目としており、また、1株当たり純資産額、1株当たり中間(当

期)純利益金額の各数値は、発行済株式総数から自己株式数を控除して計算しております。

5.第50期中間会計期間より、1株当たり純資産額、1株当たり中間(当期)純利益金額および潜在株式調整後 1株当たり中間(当期)純利益金額の算定に当たっては、「1株当たり当期純利益に関する会計基準」(企 業会計基準第2号)および「1株当たり当期純利益に関する会計基準の適用指針」(企業会計基準適用指針 第4号)を適用しております。

回次 第49期中 第50期中 第51期中 第49期 第50期

会計期間

自平成13年 4月1日 至平成13年 9月30日

自平成14年 4月1日 至平成14年 9月30日

自平成15年 4月1日 至平成15年 9月30日

自平成13年 4月1日 至平成14年 3月 31日

自平成14年 4月1日 至平成15年 3月31日

(2)提出会社の経営指標等      

売上高(百万円) 49,847 52,317 55,717 99,494 105,689

経常利益(百万円) 3,207 4,190 4,346 5,330 7,004

中間(当期)純利益(百万円) 1,548 2,009 2,296 1,901 2,873

資本金(百万円) 13,267 13,267 13,267 13,267 13,267

発行済株式総数(株) 48,942,374 48,942,374 48,942,374 48,942,374 48,942,374

純資産額(百万円) 50,359 52,033 54,587 50,402 52,538

総資産額(百万円) 77,681 77,559 80,841 76,027 78,280

1株当たり純資産額(円) 1,028.96 1,063.34 1,116.41 1,029.89 1,073.48 1株当たり中間(当期)純利益金

額(円)

31.64 41.07 46.96 38.85 57.92 潜在株式調整後1株当たり中間

(当期)純利益金額(円)

− − − − −

1株当たり中間(年間)配当額

(円)

8.00 8.00 8.00 16.00 18.00

自己資本比率(%) 64.8 67.1 67.5 66.3 67.1

従業員数

[外、平均臨時雇用人員](人)

2,285

2,291 [230]

2,340 [277]

2,269

2,301 [243]

(6)

2【事業の内容】

当中間連結会計期間において、当社グループ(当社および連結子会社をいう。以下同じ。)が営む事業の内容につ いて、重要な変更はありません。また、主要な関係会社における異動もありません。

3【関係会社の状況】

当中間連結会計期間において、重要な関係会社の異動はありません。

4【従業員の状況】

(1)連結会社の状況

(注)1.従業員数は就業人員数であります。

2.事業部門を兼務する従業員がほとんどのため、従業員数を部門別に表示しておりません。

(2)提出会社の状況

(注)従業員数は就業人員数であり、臨時従業員数は[ ]内に当中間会計期間の平均人員を外数で記載しておりま す。

なお、臨時従業員には、パートタイマーおよび嘱託契約の従業員を含み、派遣社員を除いております。

(3)労働組合の状況

当社グループには、クリナップ労働組合が組織されており、所属上部団体はありません。平成15年9月30日現在 の組合員数は、754名で労使関係は安定しており、特記すべき事項はありません。

  平成15年9月30日現在

事業部門等の名称 従業員数(人)

厨房、浴槽・洗面関連等(営業) 1,520  

厨房、浴槽・洗面関連等(生産) 1,144  

管理・その他 396  

合計 3,060  

  平成15年9月30日現在

従業員数(人) 2,340 [277]

- 3 -

(7)

第2【事業の状況】

1【業績等の概要】

(1)業績

当中間連結会計期間におけるわが国経済は、企業業績の回復に加え、イラク戦争の早期終結、株式市場の好転な ど、さらに後半には大企業の設備投資が緩やかに回復しているとの見通しが出され、また、失業率にもやや改善が見 られるなど、景気に持ち直し感が出る中で推移いたしました。

住宅設備機器業界におきましては、新設住宅着工戸数が底堅く推移し、ほぼ前年水準を維持したものの、市場にお ける企業間競争は激化傾向を強めております。

このような状況下で、当社グループはリフォーム市場攻略のため、継続して工務店対象のリフォームセミナーおよ び工務店が施主をショールームに案内するリフォームフェアを積極的に開催いたしました。その結果、平成14年1 0月にマイナーチェンジしたステンキャビシステムキッチン「S.S.」をはじめ、平成15年2月に商品力強化を 図ったフロアコンテナ・システムキッチン「クリンレディ」、同年3月にマイナーチェンジしたシステムバスルーム

「ラクシーユ」は、いずれもリフォームユーザーの高い支持を得ることができました。また、こうした営業政策の要 としてのショールームの重要性がますます高まっており、新たに下関、横須賀、木更津ショールームを開設し、全国 99カ所体制とし、宮崎、北見ショールームの2カ所を移転し、より充実した機能を備えました。また、施工技術、 サービス技術の向上を図るため、5カ所目となる研修センターを平成15年7月に滋賀に開設し、社員はもとより、 認定施工店、認定サービス店を対象に研修を行っております。

新商品におきましては、マンションのリフォーム需要、高級アパート需要を狙ったコンパクトキッチン「コルテ ィ」を平成15年9月にフルモデルチェンジし、新たに足元収納のフロアコンテナを装備したタイプを加え、大幅に 商品力を高めました。同時に、セクショナルキッチンも全シリーズフルモデルチェンジし、デザインを一新いたしま した。

生産面におきましては、引き続きVE活動を推進し、コストテーブルによる調達部品の価格審査をより強化し、原 価低減に努めました。また物流面でも、平成14年6月より稼働させた、最適配送計画支援&配送管理システム「S LIM(スリム)システム」を駆使した異業種共同配送を、新たな荷主企業の参加により拡大させました。 当中間連結会計期間の売上を部門別に見ますと、厨房部門では、ステンキャビシステムキッチン「S.S.」はマ イナーチェンジによる商品力強化が功を奏し、数量で前年同期比48%増の大幅な増加となりました。「クリンレデ ィ」につきましても、他社との激しい競合の中、同3%増と安定した実績を上げることができました。一方、セクシ ョナルキッチンは同3%減の小幅な減少に止まりました。これにより厨房部門の売上高は前年同期比7.2%増の4 36億7千4百万円となりました。

浴槽・洗面部門では、マイナーチェンジで乾燥しやすく清掃性に優れたクリンフロアを標準装備したシステムバス ルーム「ラクシーユ」が、数量で前年同期比9%増となるなど好調に推移し、洗面部門では、平成15年2月に発売 した普及クラスの「BTY」、「BHY」シリーズが寄与し、同10%増となりました。これにより売上高は前年同 期比3.5%増の117億3千万円となりました。

この結果、当中間連結会計期間の売上高は、前年同期比6.5%増の566億4百万円となりました。利益面で は、「S.S.」の大幅な増加と「ラクシーユ」の増加が寄与したものの、ショールームを中心とした営業拠点強 化、リフォーム需要獲得を目的とした販売促進活動等による販管費の増加もあり、営業利益は同0.1%減の45億 1千3百万円、経常利益は同1.2%減の43億9千5百万円となりました。また、中間純利益につきましては、同 1.5%増の21億9千6百万円となりました。

(8)

(2)キャッシュ・フロー

当中間連結会計期間における現金及び現金同等物(以下「資金」という。)は、税金等調整前中間純利益が39億 2千9百万円(前年同期比2.7%増)と微増益だったものの、有形固定資産、無形固定資産(主にソフトウェア) の取得、長期借入金の約定返済による支出があり、前中間連結会計期間末に比べ6億5千3百万円(3.9%増)増 加、前連結会計期間末に比べ、6億9千9百万円(3.9%減)減少し、当中間連結会計期間末には、172億3千 5百万円となりました。

(営業活動によるキャッシュ・フロー)

当中間連結会計期間における営業活動の結果得られた資金は、18億4千4百万円(前年同期比52.3%減)と なりました。これは、税金等調整前中間純利益が39億2千9百万円と前中間連結会計期間に比べ微増益(前年同期 比2.7%増)だったものの、売上債権、たな卸資産の増加および仕入債務の増加があったこと等によるものです。

(投資活動によるキャッシュ・フロー)

当中間連結会計期間において投資活動の結果使用した資金は、15億5千9百万円(前年同期比63.4%増)と なりました。これは、生産設備の増設および改修に伴う支出が7億3百万円、営業拠点整備に伴う支出が2億1千9 百万円、情報基盤整備、戦略的情報システム構築に伴う支出が2億8千7百万円あったこと等によるものです。

(財務活動によるキャッシュ・フロー)

当中間連結会計期間において財務活動の結果使用した資金は、9億8千5百万円(前年同期比6.6%減)となり ました。これは長期借入金の約定返済4億8千4百万円、配当金の支払い4億8千8百万円等によるものです。

- 5 -

(9)

2【生産、受注及び販売の状況】

(1)生産実績

当中間連結会計期間の生産実績を事業部門別に示すと次のとおりであります。

(注)1.金額は平均販売価格によっております。

2.上記の金額には、消費税等は含まれておりません。

(2)商品仕入実績

当中間連結会計期間の商品仕入実績を事業部門別に示すと次のとおりであります。

(注)1.金額は仕入価格によっております。

2.上記の金額には、消費税等は含まれておりません。

(3)受注状況

当社グループの受注生産品の売上高は、僅少でありますので記載を省略しております。

(4)販売実績

当中間連結会計期間の販売実績を事業部門別に示すと次のとおりであります。

(注)1.上記の金額には、消費税等は含まれておりません。

2.販売実績が総販売実績の100分の10以上を占める相手先はありません。

事業部門の名称 金額(千円) 前年同期比(%)

厨房部門 27,260,945  +7.6

浴槽・洗面部門 9,898,305  +0.6

その他 486,209 +3.7

合計 37,645,460  +5.6

事業部門の名称 金額(千円) 前年同期比(%)

厨房部門 12,156,855  +13.5

浴槽・洗面部門 1,375,277  +9.2

その他 249,823  +11.2

合計 13,781,956  +13.0

事業部門の名称 金額(千円) 前年同期比(%)

厨房部門 43,674,195  +7.2

浴槽・洗面部門 11,730,396  +3.5

その他 1,199,949 +11.9

合計 56,604,541  +6.5

(10)

3【対処すべき課題】

当中間連結会計期間において、当社グループが対処すべき課題について、重要な変更はありません。

4【経営上の重要な契約等】

該当事項はありません。

5【研究開発活動】

当社グループの研究開発活動は、当社の研究開発部門にその主体をおき、社内におきましては営業部門および生産部門 と密接に連携し、高齢化社会、高度情報化社会、環境保全社会、グローバル社会に対応すべく顧客情報、市場情報、技術 情報、海外情報等を収集・蓄積するとともに、社外企業や大学とも積極的な交流・提携を進めコア技術の高度化、拡大を 目指した活動を行っております。

当中間連結会計期間の研究開発活動につきましては、市場の変化や顧客の要求に迅速に対応すべく、商品開発の期間短 縮を進めるとともに開発設計工程にVEを取り入れ、収益性の向上を図る活動を展開いたしました。また、環境への負荷 低減および安全に配慮した商品づくりを推進しており、シックハウスへの対応として、平成15年7月に施行された改正 建築基準法においてホルムアルデヒドの発散が非常に少ないとされる建築材料(F☆☆☆☆)を使用した商品の導入をい たしました。

主力の厨房部門では、コンパクトキッチン「コルティ」をフルモデルチェンジし平成15年9月より発売いたしまし た。家族向けの賃貸住宅、狭小地戸建、リフォーム市場などに対応する商品として「クリンレディ」、「S.S.」で好 評な足元収納フロアコンテナを採用し、間口、奥行ともにコンパクトなサイズながら収納量を大幅に拡大し、シンク周り の使いやすさも向上させ、さらに扉カラーも個性のはっきりしたローズ、グリーン、イエローなど新カラーを追加し7カ ラーとし、より一層の商品力のアップを図りました。また、料理専門学校や一般の学校等で使用される調理実習台に高さ を任意に設定できる電動昇降機能を備え、平成15年7月に発売いたしました。この調理実習台は、生涯学習支援施設な どの高齢者向けも考慮し、座ったままの作業も楽にできるようワークトップの下にニースペースを確保、またワークトッ プのコーナー部分に丸みをもたせる等、使いやすさと安全性も高めました。

以上のように、専門メーカーとして、主力商品を支える技術開発はもちろんのこと、住宅品質確保促進法、高齢化社 会、環境保護、リサイクル等を捉えた広範な研究開発活動を展開しております。

なお、当中間連結会計期間における研究開発活動に費やした支出の総額は、6億9千万円であります。  

(注)1.記載金額には、消費税等は含まれておりません。

2.事業部門を明確に区分できる支出の割合が低いため、事業部門別の支出金額は記載しておりません。

- 7 -

(11)

第3【設備の状況】

1【主要な設備の状況】

当中間連結会計期間において、主要な設備に重要な異動はありません。

2【設備の新設、除却等の計画】

当中間連結会計期間において、前連結会計年度末に計画した重要な設備の新設、除却等について重要な変更はあり ません。また、新たに確定した重要な設備の新設、拡充、改修、除却、売却等の計画はありません。

(12)

第4【提出会社の状況】

1【株式等の状況】

(1)【株式の総数等】

①【株式の総数】

②【発行済株式】

(2)【新株予約権等の状況】 該当事項はありません。

(3)【発行済株式総数、資本金等の状況】

種類 会社が発行する株式の総数(株)

普通株式 130,000,000

計 130,000,000

種類

中間会計期間末現在発行 数(株)

(平成15年9月30日)

提出日現在発行数(株)

(平成15年12月12日)

上場証券取引所名又は 登録証券業協会名

内容

普通株式 48,942,374 48,942,374 東京証券取引所

(市場第一部)

計 48,942,374 48,942,374 − −

年月日

発行済株式総 数増減数

(株)

発行済株式総 数残高(株)

資本金増減額

(千円)

資本金残高

(千円)

資本準備金増 減額

(千円)

資本準備金残 高(千円) 平成15年4月1日∼

平成15年9月30日

- 48,942,374 - 13,267,343 - 12,351,535

- 9 -

(13)

(4)【大株主の状況】

(注)1.UFJ信託銀行株式会社の所有株式数のうち、信託業務に係る株式数は337千株であります。

2.日本トラスティ・サービス信託銀行株式会社(信託口)の所有株式数はすべて信託業務によるものであります。 3.日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託口)の所有株式数は、信託業務に係る株式数998千株に、退職給

付信託に係る株式数46千株を加えております。

(5)【議決権の状況】

①【発行済株式】

  平成15年9月30日現在

氏名又は名称 住所

所有株式数

(千株)

発行済株式総数に 対する所有株式数 の割合(%)

株式会社井上 東京都荒川区荒川1丁目50番18号 12,500 25.54 株式会社タカヤス 東京都荒川区荒川1丁目50番18号 8,574 17.51 日本トラスティ・サービス

信託銀行株式会社(信託口)

東京都中央区晴海1丁目8番11号 4,623 9.44 クリナップ社員持株会 東京都荒川区西日暮里6丁目22番22号 2,957 6.04

クリナップ真栄会 東京都荒川区西日暮里6丁目22番22号 1,395 2.85 クリナップ共進会 東京都荒川区西日暮里6丁目22番22号 1,107 2.26 井上 登 東京都北区西ヶ原1丁目22番20号 1,049 2.14

日本マスタートラスト 信託銀行株式会社(信託口)

東京都港区浜松町2丁目11番3号 1,044 2.13 UFJ信託銀行株式会社 東京都千代田区丸の内1丁目4番3号 1,030 2.10

株式会社UFJ銀行 愛知県名古屋市中区錦3丁目21番24号 757 1.54

計 − 35,038 71.59

  平成15年9月30日現在

区分 株式数(株) 議決権の数(個) 内容

無議決権株式 − − −

議決権制限株式(自己株式等) − − −

議決権制限株式(その他) − − −

完全議決権株式(自己株式等)

普通株式

46,000

− −

完全議決権株式(その他)

普通株式

48,536,000

48,532 −

普通株式 一単元(1,000株)未満の

(14)

②【自己株式等】

2【株価の推移】

【当該中間会計期間における月別最高・最低株価】

(注) 最高・最低株価は、東京証券取引所市場第一部におけるものであります。

3【役員の状況】

前事業年度の有価証券報告書の提出日後、当半期報告書の提出日までにおいて、役員の異動はありません。

  平成15年9月30日現在

所有者の氏名又は名称 所有者の住所

自己名義所有 株式数(株)

他人名義所有 株式数(株)

所有株式数の 合計(株)

発行済株式総数 に対する所有株 式数の割合

(%) クリナップ株式会社

東京都荒川区西日暮 里6丁目22番22号

46,000 - 46,000 0.09

計 − 46,000 - 46,000 0.09

月別 平成15年4月 5月 6月 7月 8月 9月

最高(円) 950 1,088 1,200 1,331 1,414 1,498 最低(円) 874 905 991 1,114 1,239 1,326

- 11 -

(15)

第5【経理の状況】

1.中間連結財務諸表及び中間財務諸表の作成方法について

(1)当社の中間連結財務諸表は、「中間連結財務諸表の用語、様式及び作成方法に関する規則」(平成11年大蔵省令 第24号。以下「中間連結財務諸表規則」という。)に基づいて作成しております。

なお、前中間連結会計期間(自平成14年4月1日至平成14年9月30日)は、改正前の中間連結財務諸表規則に基 づき、当中間連結会計期間(自平成15年4月1日至平成15年9月30日)は、改正後の中間連結財務諸表規則に基づ いて作成しております。

(2)当社の中間財務諸表は、「中間財務諸表等の用語、様式及び作成方法に関する規則」(昭和52年大蔵省令第38 号。以下「中間財務諸表等規則」という。)に基づいて作成しております。

なお、前中間会計期間(自平成14年4月1日至平成14年9月30日)は、改正前の中間財務諸表等規則に基づき、 当中間会計期間(自平成15年4月1日至平成15年9月30日)は、改正後の中間財務諸表等規則に基づいて作成して おります。

2.監査証明について

当社は、証券取引法第193条の2の規定に基づき、前中間連結会計期間(自平成14年4月1日至平成14年9月30 日)および当中間連結会計期間(自平成15年4月1日至平成15年9月30日)の中間連結財務諸表ならびに前中間会計 期間(自平成14年4月1日至平成14年9月30日)および当中間会計期間(自平成15年4月1日至平成15年9月30日) の中間財務諸表について、明和監査法人により中間監査を受けております。

(16)

1【中間連結財務諸表等】

(1)【中間連結財務諸表】

①【中間連結貸借対照表】

   

前中間連結会計期間末

(平成14年9月30日)

当中間連結会計期間末

(平成15年9月30日)

前連結会計年度の 要約連結貸借対照表

(平成15年3月31日) 区分

注記 番号

金額(千円)

構成比

(%)

金額(千円)

構成比

(%)

金額(千円)

構成比

(%)

(資産の部)      

Ⅰ.流動資産      

1.現金及び預金     15,195,091     16,428,613     16,548,101   2.受取手形及び売掛

    28,380,568     28,877,355     27,669,552   3.有価証券     1,386,564     806,475     1,386,821   4.たな卸資産     4,079,353     4,229,813     3,706,372   5.その他     1,878,995     2,138,344     1,679,631   6.貸倒引当金     △99,827     △84,355     △102,988  

流動資産合計     50,820,746 64.6   52,396,246 63.7   50,887,491 63.8

Ⅱ.固定資産      

1.有形固定資産 ※1,2        

(1)建物及び構築物   8,630,899     9,265,917     8,733,800     (2)機械装置及び運

搬具

  3,617,315     3,373,229     3,392,732     (3)土地   6,597,954     6,470,314     6,491,771     (4)その他   1,445,952 20,292,121 25.8 2,220,685 21,330,147 25.9 2,103,951 20,722,256 25.9 2.無形固定資産     1,744,523 2.2   2,467,330 3.0   2,526,610 3.2

3.投資その他の資産        

(1)その他   6,296,987     6,532,072     6,129,786     (2)貸倒引当金   △518,067 5,778,919 7.4 △410,270 6,121,801 7.4 △456,681 5,673,104 7.1 固定資産合計     27,815,565 35.4   29,919,279 36.3   28,921,971 36.2 資産合計     78,636,311 100.0   82,315,526 100.0   79,809,462 100.0

       

 

- 13 -

(17)

   

前中間連結会計期間末

(平成14年9月30日)

当中間連結会計期間末

(平成15年9月30日)

前連結会計年度の 要約連結貸借対照表

(平成15年3月31日) 区分

注記 番号

金額(千円)

構成比

(%)

金額(千円)

構成比

(%)

金額(千円)

構成比

(%)

(負債の部)      

Ⅰ.流動負債      

1.買掛金     5,982,265     6,714,667     5,751,189   2.短期借入金 ※2   1,545,600     1,975,600     1,969,600   3.賞与引当金     1,429,100     1,549,116     1,274,797   4.その他     6,567,427     7,707,858     8,175,625  

流動負債合計     15,524,393 19.7   17,947,241 21.8   17,171,212 21.5

Ⅱ.固定負債      

1.長期借入金 ※2   7,958,200     5,982,600     6,473,400   2.退職給付引当金     730,110     1,121,195     847,625   3.役員退職慰労引当

    604,000     612,200     623,300   4.その他     1,295,957     1,302,897     1,294,590  

固定負債合計     10,588,268 13.5   9,018,893 10.9   9,238,916 11.6 負債合計     26,112,661 33.2   26,966,134 32.7   26,410,128 33.1

                     

(少数株主持分)      

少数株主持分     50,179 0.1   52,075 0.1   50,983 0.1

                     

(資本の部)      

Ⅰ.資本金     13,267,343 16.8   13,267,343 16.1   13,267,343 16.6

Ⅱ.資本剰余金     12,351,535 15.7   12,351,535 15.0   12,351,535 15.5

Ⅲ.利益剰余金     26,892,149 34.2   29,379,300 35.7   27,712,601 34.7

Ⅳ.その他有価証券評価 差額金

    △9,843 △0.0   341,165 0.4   48,357 0.0

Ⅴ.為替換算調整勘定     △22,095 △0.0   − −   − −

Ⅵ.自己株式     △5,620 △0.0   △42,029 △0.0   △31,486 △0.0 資本合計     52,473,469 66.7   55,297,315 67.2   53,348,350 66.8 負債、少数株主持分

及び資本合計

    78,636,311 100.0   82,315,526 100.0   79,809,462 100.0

       

(18)

②【中間連結損益計算書】

   

前中間連結会計期間 (自 平成14年4月1日 至 平成14年9月30日)

当中間連結会計期間 (自 平成15年4月1日 至 平成15年9月30日)

前連結会計年度の 要約連結損益計算書 (自 平成14年4月1日 至 平成15年3月31日) 区分

注記 番号

金額(千円)

百分比

(%)

金額(千円)

百分比

(%)

金額(千円)

百分比

(%)

Ⅰ.売上高     53,136,599 100.0   56,604,541 100.0   107,516,171 100.0

Ⅱ.売上原価     32,855,458 61.8   35,180,171 62.1   67,169,357 62.5 売上総利益     20,281,140 38.2   21,424,370 37.9   40,346,814 37.5

Ⅲ.販売費及び一般管理

※1   15,762,184 29.7   16,910,963 29.9   32,422,113 30.1 営業利益     4,518,956 8.5   4,513,406 8.0   7,924,701 7.4

Ⅳ.営業外収益      

1.受取利息   1,925     2,025     4,197     2.受取配当金   13,817     11,053     14,998     3.仕入割引   161,885     197,397     329,833     4.受取賃貸料   36,985     21,858     69,727    

5.その他   81,836 296,450 0.6 62,340 294,674 0.5 201,686 620,442 0.6

Ⅴ.営業外費用      

1.支払利息   67,268     59,458     130,963     2.売上割引   272,197     339,053     563,039     3.その他   28,030 367,496 0.7 14,220 412,732 0.7 44,371 738,374 0.7

経常利益     4,447,910 8.4   4,395,347 7.8   7,806,769 7.3  

- 15 -

(19)

   

前中間連結会計期間 (自 平成14年4月1日 至 平成14年9月30日)

当中間連結会計期間 (自 平成15年4月1日 至 平成15年9月30日)

前連結会計年度の 要約連結損益計算書 (自 平成 14年4月1日 至 平成15年3月31日) 区分

注記 番号

金額(千円)

百分比

(%)

金額(千円)

百分比

(%)

金額(千円)

百分比

(%)

Ⅵ.特別利益      

1.固定資産売却益 ※2 109     10,095     89,611     2.投資有価証券売却

      2,200        

3.その他   109 0.0 12,295 0.0 100 89,711 0.0

Ⅶ.特別損失      

1.退職給付会計導入 に伴う会計基準変 更時差異償却費

  225,184     224,637     452,557     2.固定資産売却除却

※3 89,390     118,794     269,109     3.投資有価証券評価

  62,472     21,966     453,578     4.たな卸資産処分損   10,055     29,946     41,563     5.従業員特別退職金   202,963     75,306     244,092     6.役員退職慰労金   4,290     1,600     4,290     7.貸倒引当金繰入額   23,055     1,195     34,715     8.ゴルフ会員権評価

  3,000         10,700    

9.その他   − 620,411 1.2 4,845 478,291 0.9 24,984 1,535,591 1.4 税金等調整前中間

(当期)純利益

    3,827,607 7.2   3,929,352 6.9   6,360,890 5.9 法人 税、住民税及

び事業税

  2,042,090     2,043,152     3,383,794    

法人 税等調整額   △380,796 1,661,294 3.1 △312,996 1,730,156 3.0 △432,417 2,951,376 2.7 少数株主利益     1,018 0.0   2,352 0.0   1,821 0.0 中間(当期)純利

    2,165,295 4.1   2,196,843 3.9   3,407,691 3.2

       

(20)

③【中間連結剰余金計算書】

   

前中間連結会計期間 (自 平成14年4月1日 至 平成14年9月30日)

当中間連結会計期間 (自 平成15年4月1日 至 平成15年9月30日)

前連結会計年度の連結剰 余金計算書

(自 平成14年4月1日 至 平成15年3月31日)

区分

注記 番号

金額(千円) 金額(千円) 金額(千円)

(資本剰余金の部)      

Ⅰ.資本剰余金期首残高     12,351,535   12,351,535   12,351,535

Ⅱ.資本剰余金中間期末

(期末)残高

    12,351,535   12,351,535   12,351,535

       

(利益剰余金の部)      

Ⅰ.利益剰余金期首残高     25,138,368   27,712,601   25,138,368

Ⅱ.利益剰余金増加高      

1.中間(当期)純利 益

  2,165,295 2,165,295 2,196,843 2,196,843 3,407,691 3,407,691

Ⅲ.利益剰余金減少高      

1.配当金   391,513   489,044   782,987  

2.役員賞与   20,000   41,100   20,000   3.連結子会社増加に

よる剰余金減少額

  − 411,513 − 530,144 30,471 833,458

Ⅳ.利益剰余金中間期末

(期末)残高

    26,892,149   29,379,300   27,712,601

       

- 17 -

(21)

④【中間連結キャッシュ・フロー計算書】

   

前中間連結会計期間 (自 平成14年4月1日 至 平成14年9月30日)

当中間連結会計期間 (自 平成15年4月1日 至 平成15年9月30日)

前連結会計年度の要約連 結キャッシュ・フロー計 算書

(自 平成14年4月1日 至 平成15年3月31日) 区分

注記 番号

金額(千円) 金額(千円) 金額(千円)

Ⅰ.営業活動によるキャッ シュ・フロー

       

税金等調整前中間

(当期)純利益

  3,827,607 3,929,352 6,360,890 減価償却費   1,344,685 1,466,844 2,926,501 貸倒引当金の増減額

(減少:△)

  55,595 △46,794 △2,629

賞与引当金の増減額

(減少:△)

  225,629 274,318 71,326

退職給付引当金の増 減額(減少:△)

  176,785 273,570 294,300

役員退職慰労引当金 の増減額(減少:

△)

  6,600 △11,100 25,900

受取利息及び受取配 当金

  △15,743 △13,078 △19,195

支払利息   67,268 59,458 130,963

有形固定資産売却除 却損

  89,390 118,794 269,109

投資有価証券売却益   − △2,200 −

ゴルフ会員権評価損   3,000 − 10,700

売上債権の増減額

(増加:△)

  △320,526 △1,100,735 654,254 たな卸資産の増減額

(増加:△)

  △9,580 △714,555 △225,512

長期前払費用の増減 額(増加:△)

  △124,939 △210,141 △388,697 役員退職年金積立金

の増減額(増加:

△)

  △23,835 16,152 △35,243

仕入債務の増減額

(減少:△)

  539,057 963,477 307,982

(22)

   

前中間連結会計期間 (自 平成14年4月1日 至 平成14年9月30日)

当中間連結会計期間 (自 平成15年4月1日 至 平成15年9月30日)

前連結会計年度の要約連 結キャッシュ・フロー計 算書

(自 平成14年4月1日 至 平成15年3月31日) 区分

注記 番号

金額(千円) 金額(千円) 金額(千円) 利息及び配当金の受

取額

  15,922 13,082 19,285

利息の支払額   △70,149 △58,792 △136,948 法人税等の支払額   △1,407,271 △2,247,912 △2,519,529 営業活動によるキャッ

シュ・フロー

  3,863,872 1,844,897 8,838,684

Ⅱ.投資活動によるキャッ シュ・フロー

       

有形固定資産の取得 による支出

  △874,456 △1,279,042 △2,036,724 無形固定資産の取得

による支出

  △186,262 △287,646 △1,304,605 投資有価証券の取得

による支出

  △8,810 △36,568 △119,461

投資有価証券の売却 による収入

  − 7,700 1

その他   115,368 36,116 366,561

投資活動によるキャッ シュ・フロー

  △954,160 △1,559,440 △3,094,227

Ⅲ.財務活動によるキャッ シュ・フロー

       

短期借入金の純増減 額(減少:△)

  △100,000 − △600,000

長期借入金の返済に よる支出

  △560,800 △484,800 △1,121,600 配当金の支払額   △390,899 △488,688 △781,867 少数株主への配当金

の支払額

  − △1,260 −

その他   △3,394 △10,542 △29,260

財務活動によるキャッ シュ・フロー

  △1,055,093 △985,290 △2,532,727  

- 19 -

(23)

   

前中間連結会計期間 (自 平成14年4月1日 至 平成14年9月30日)

当中間連結会計期間 (自 平成15年4月1日 至 平成15年9月30日)

前連結会計年度の要約連 結キャッシュ・フロー計 算書

(自 平成14年4月1日 至 平成15年3月31日) 区分

注記 番号

金額(千円) 金額(千円) 金額(千円)

Ⅳ.現金及び現金同等物に 係る換算差額

  4,048 0 0

Ⅴ.現金及び現金同等物の 増減額(減少:△)

  1,858,666 △699,833 3,211,728

Ⅵ.現金及び現金同等物の 期首残高

  14,722,989 17,934,923 14,722,989

Ⅶ.新規連結子会社の現金 及び現金同等物の期首 残高

  − − 204

Ⅷ.現金及び現金同等物の 中間期末(期末)残高

  16,581,656 17,235,089 17,934,923

         

(24)

中間連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項 前中間連結会計期間

(自 平成14年4月1日 至 平成14年9月30日)

当中間連結会計期間 (自 平成 15年4月1日 至 平成15年9月30日)

前連結会計年度 (自 平成14年4月1日 至 平成15年3月31日) 1.連結の範囲に関する事項

(1)連結子会社の数 13社 連結子会社の名称

クリナップ調理機工業㈱、九州クリ ナップ工業㈱、クリナップ岡山工業

㈱、㈱クリナップステンレス加工セン ター 、井上興産㈱、クリナップ運輸

㈱、首都圏運輸倉庫サービス㈲、クリ ナップ岡山運輸㈱、クリナップ香港リ ミテッド 、クリナップテクノサービス 西日本㈱、クリナップテクノサービス

㈱、クリナップテクノ㈱、クリナップ キャリアサービス ㈱

なお、平成14年4月1日付で、㈱シス はクリナップテクノサービス西日本㈱ に、クリナップサービス㈱はクリナッ プテクノサービス ㈱に商号変更してお ります。

1.連結の範囲に関する事項 (1)連結子会社の数 12社

連結子会社の名称

  クリナップ調理機工業㈱、九州ク リナップ工業㈱、クリナップ岡山工業

㈱、㈱クリナップステンレス加工セン ター、井上興産㈱、クリナップ運輸

㈱、クリナップ岡山運輸㈱、クリナッ プテクノサービス西日本㈱、クリナッ プテクノサービス㈱、クリナップテク ノ㈱、クリナップキャリアサービス

㈱、クリナップロジスティクス㈱ なお、首都圏運輸倉庫サービス㈲ は、平成14年11月にクリナップ 運輸㈱ に吸収合併されております。 クリナップ香港リミテッドは、平成 15年3月をもって清算しております 。

1.連結の範囲に関する事項 (1)連結子会社の数 14社

連結子会社の名称

  クリナップ調理機工業㈱、九州クリ ナップ工業㈱、クリナップ岡山工業

㈱、㈱クリナップステンレス加工セン ター、井上興産㈱、クリナップ運輸

㈱、首都圏運輸倉庫サービス㈲、クリ ナップ岡山運輸㈱、クリナップ香港リ ミテッド、クリナップテクノサービス 西日本㈱、クリナップテクノサービス

㈱、クリナップテクノ㈱、クリナップ キャリアサービス㈱、クリナップロジ スティクス㈱

なお、平成14年4月に、㈱シスはク リナップテクノサービス西日本㈱に、 クリナップサービス㈱はクリナップテ クノサービス㈱に各々商号変更してお ります。

平成14年9月に㈱マインドはクリナ ップロジスティクス㈱に商号変更して おります。

クリナップロジスティクス㈱は重要 性が増加したことにより、当連結会計 年度から連結の範囲に含めることとい たしました。

首都圏運輸倉庫サービス㈲は、平成1 4年11月にクリナップ運輸㈱に吸収合併 されております。

クリナップ香港リミテッドは、平成1 5年3月をもって清算しております。 (2)非連結子会社の名称等

クリナップロジスティクス㈱ なお、平成14年9月6日付で、㈱マイ ンドはクリナップロジスティクス㈱に 商号変更しております。

 ─────  

 ─────    

(連結の範囲から除いた理由) 非連結子会社は、小規模会社であ り、総資産、売上高、中間純損益およ び利益剰余金等のうち持分に見合う額 は、いずれも中間連結財務諸表に重要 な影響を及ぼしていないため、連結の 範囲より除外しております。

   

   

 

- 21 -

(25)

前中間連結会計期間 (自 平成14年4月1日 至 平成14年9月30日)

当中間連結会計期間 (自 平成 15年4月1日 至 平成15年9月30日)

前連結会計年度 (自 平成14年4月1日 至 平成15年3月31日) 2.持分法の適用に関する事項

(1)持分法を適用しない非連結子会社の名

クリナップロジスティクス㈱ なお、平成14年9月6日付で㈱マイン ドはクリナップロジスティクス ㈱に商 号変 更しております。

2.持分法の適用に関する事項 該当事項はありません。

 

2.持分法の適用に関する 事項

平成14年9月に㈱マインドはクリナッ プロジスティクス㈱に商号変更しており ます。

クリナップロジスティクス ㈱は重要性 が増加したことにより、当連結会計年度 から連結の範囲に含めることといたしま した。

(2)持分法を適用しない理由

持分法を適用しない非連結子会社に ついては 、中間純損益および利益剰余 金等 は中間連結純損益および連結利益 剰余金等に及ぼす影響が軽微であり、 中間連結財務諸表 に重要な影響を及ぼ していないため持分法を適用しており ません。

   

   

3.連結子会社の中間決算日等に関する事項 連結子会社の中間決算日は、クリナッ プ香港リミテッドを除き中間連結決算日 と同一であります。クリナップ香港リミ テッドの中間決算日は6月30日でありま す。中間連結財務諸表の作成にあたって は、同日現在の財務諸表を使用し、中間 連結決算日との間に生じた重要な取引は ありません。

3.連結子会社の中間決算日等に関する事項 連結子会社の中間決算日と中間連結決 算日は一致しております。

3.連結子会社の決算日等に関する事項 連結子会社の決算日は、クリナップ香 港リミテッドを除き連結決算日と同一で あります。クリナップ香港リミテッドの 決算日は12月31日であります。連結財務 諸表の作成にあたっては 、同日現在の財 務諸表を使用し、連結決算日 との間に生 じた重要な取引については、連結上必要 な調整を行っております 。 

4.会計処理基準に関する事項 4.会計処理基準に関する事項 4.会計処理基準に関する 事項 (1)重要な資産の評価基準および評価方法

イ.有価証券 その他有価証券 時価のあるもの

中間連結決算日の市場価格等に基づ く時価法によっております。(評価差 額は全部資本直入法により処理し、売 却原価は移動平均法により算定してお ります。)

(1)重要な資産の評価基準および評価方法 イ.有価証券

その他有価証券 時価のあるもの

同左

(1)重要な資産の評価基準および評価方法 イ.有価証券

その他有価証券 時価のあるもの

連結決算日の市場価格等に基づく時 価法によっております。(評価差額は 全部資本直入法により処理し、売却原 価は移動平均法により算定しておりま す。)

時価のないもの

移動平均法による原価法によってお ります。

時価のないもの 同左

時価のないもの 同左

ロ.たな卸資産 ロ.たな卸資産 ロ.たな卸資産

(26)

前中間連結会計期間 (自 平成14年4月1日 至 平成14年9月30日)

当中間連結会計期間 (自 平成 15年4月1日 至 平成15年9月30日)

前連結会計年度 (自 平成14年4月1日 至 平成15年3月31日)

(2)重要な減価償却資産の減価償却の方

(2)重要な減価償却資産の減価償却の方法 (2)重要な減価償却資産の減価償却の方法

イ.有形固定資産

当社および国内連結子会社は定率法

(ただし、建物(附属設備を除く)に ついては 定額法)により償却を行って おります 。

クリナップ香港リミテッドは見積耐 用年 数による定率法によっておりま す。

なお、主な耐用年数は以下の通りで あります 。

建物及び構築物 10年∼50年 機械装置及び運搬具

5年∼13年

イ.有形固定資産

定率法(ただし、建物(附属設備 を 除く)については定額法)により償却 を行っております。

なお、主な耐用年数は以下の通りで あります。

建物及び構築物 10年∼ 50年 機械装置及び運搬具

5年∼13年

イ.有形固定資産

当社および国内連結子会社は定率法

(ただし、建物(附属設備を除く)に ついては定額法)により償却を行って おります。

クリナップ香港リミテッドは見積耐 用年数による定率法によっておりま す。

なお、主な耐用年数は以下の通りで あります。

建物及び構築物 10年∼50年 機械装置及び運搬具

5年∼13年 ロ.無形固定資産

定額法により償却を行っておりま す。

なお、自社利用のソフトウェアにつ いては、社内における利用可能期間

(5年) に基づく定額法を採用してお ります。

ロ.無形固定資産 同左

ロ.無形固定資産 同左

(3)重要な引当金の計上基準 イ.貸倒引当金

売上債権、貸付金等の貸倒損失に備 えるため 、一般債権については貸倒実 績率 により、貸倒懸念債権等特定の債 権については個別に回収可能性を検討 し、回収不能見込額を計上しておりま す。

(3)重要な引当金の計上基準 イ.貸倒引当金

同左

(3)重要な引当金の計上基準 イ.貸倒引当金

同左

ロ.賞与引当金

従業員の賞与の支給に充てるため、 支給見込額のうち当中間連結会計期間 に対応する見込額を計上しておりま す。

ロ.賞与引当金 同左

ロ.賞与引当金

従業員の賞与の支給に充てるため、 支給見込額のうち当連結会計年度に対 応する見込額を計上しております。

 

- 23 -

(27)

前中間連結会計期間 (自 平成14年4月1日 至 平成14年9月30日)

当中間連結会計期間 (自 平成 15年4月1日 至 平成15年9月30日)

前連結会計年度 (自 平成14年4月1日 至 平成15年3月31日) ハ.退職給付引当金

従業員の退職給付に備えるため、当 連結 会計年度末における退職給付債務 および年金資産の見込額に基づき、当 中間連結 会計期間末において発生して いると認められる額を計上しておりま す。

なお、会計基準変更時差異

(2,256,786千円)については、5年 間で償却し、当中間連結会計期間は年 間償 却額の2分の1を特別損失として 処理しております。

数理計算上の差異は、その発生時の 従業員の平均残存勤務期間以内の一定 の年数(10年)による定額法により、 それぞれ 発生の翌連結会計年度から費 用処理することとしております。

ハ.退職給付引 当金 同左

ハ.退職給付引当金

従業員の退職給付に備えるため、当 連結会計年度末における退職給付債務 および年金資産の見込額に基づき、計 上しております。

なお、会計基準変更時差異

(2,256,786千円)については、5年に よる均等額を特別損失として処理して おります。

ただし、連結子会社首都圏運輸倉庫 サービス㈲は、連結子会社クリナップ 運輸㈱に吸収合併されたため、一括償 却しております。

数理計算上の差異は、その発生時の 従業員の平均残存勤務期間以内の一定 の年数(10年)による定額法により、 それぞれ発生の翌連結会計年度から費 用処理することとしております。 ニ.役員退職慰労引当金

当社は、役員の退職慰労金の支給に 備えるため、内規に基づく中間期末要 支給見積額を引当計上しております。

ニ.役員退職慰 労引当金 同左

ニ.役員退職慰労引当金

当社は、役員の退職慰労金の支給に 備えるため、内規に基づく期末要支給 見積額を引当計上しております。 (4)重要な外貨建の資産又は負債の本邦通

貨への換算の基準

外貨建金銭債権債務は、中間連結決 算日 の直物為替相場により円貨に換算 し、換算差額は損益として処理してお ります。

なお、在外子会社等の資産および負 債、 収益および費用は、中間連結決算 日の直物為替相場により円貨に換算 し、換算差額は資本の部における為替 換算調整勘定 に含めております。

(4)重要な外貨建の資産又は負債の本邦通 貨への換算の基準

外貨建金銭債権債務 は、中間連結決 算日の直物為替相場により円貨に換算 し、換算差額は損益として処理してお ります。

 

(4)重要な外貨建の資産又は負債の本邦通 貨への換算の基準

外貨建金銭債権債務は、連結決算日 の直物為替相場により円貨に換算し、 換算差額は損益として処理しておりま す。

 

(5)重要なリース取引の処理方法 リース物件の所有権が借主に移転す ると 認められるもの以外のファイナン ス・リース取引については、通常の賃 貸借取引 に係る方法に準じた会計処理 によっております 。

(5)重要なリース 取引の処理方法 同左

(5)重要なリース取引の処理方法 同左

参照

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